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無知が華

愚か者の綴

自分の無知さへの嫌悪、この「無知」の正体。


#1話術改善

*後日、話術改善ということで以下文章を読んでみました。息が続きません。

 

自分の無知さへの絶対的嫌悪。この「無知」が意味するのはもしかしたら、単純な知見の足らなさのことなんかじゃあなくて、他者と深く関わることでしか得られないであろう人として大事なものが、これまでの人生でそういう経験をあまりしてこなかったこと、そして生まれ持っての性質として、他者との共感性や理解性が欠落しているのもあり、「人として大事なこと」がよく分からず、分かろうとしても分かれない。そんな自分という人間、曳いてはそんな人生への嫌悪を「無知」という言葉で無自覚に表現していたのかもしれない。

そして他者と深く関わりたいとは思っても自分が傷付くことを恐れるあまりに常に受動的であり、そこに能動性はほぼ見られない。

関わりを持ったとしても、欠落した性質が原因なのか、他者に対する興味関心の持続性はほとんどなく、深く関わる以前にこちらからフェードアウトしてしまう。最悪。ただ、そこら辺に関しては改善の兆しが見えてきているので、今後同じ轍を踏まないように精進できたらなと思っている(*下記ツイート内容は一面にしか焦点が当てられておらず、また、偏りが過ぎている。そしてなんか怖い)。

 

足掛けとしてラヴィエンテ討伐に参加してみようかな。